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8月6日【ヴォーカリストの為のフースラーメソードWS&ジャズヴォーカルセッション】

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    【悩めるジャズヴォーカリストの為のフースラーメソードWS&ジャズヴォーカルセッション】 

     

    8月6日(日)午後16時から。築地のにんにくBar あっほいあひーさんにて

     

    ヴォイストレーニングワークショップ&ジャズヴォーカルセッションいたします。

     

    ホストピアニストは 三原彩子さんです。ヴォーカリスト大歓迎。ライブ開始前に『最高の声を手に入れるフースラーメソード発声法』ワークショップ行います。わたくしは 日本でのフースラーメソードの第一人者、武田梵声先生の個人レッスンに師事して6年目です。数多くのプロフェッショナルを育てた梵声先生直伝の 【自在な声を手に入れる発声練習法】をお伝えします。 『声が思うように出ない』『堂々と自由に歌えるようになりたい』ヴォーカリストさん、どうぞお越しくださいね。一緒に発声ワークを行い、セッションで気持ちよく歌いましょう。 発声ワークショップは 少人数制です。ご参加希望の方は事前にご予約くださいませ。(わたくしに連絡くださいね)  問合せ・予約 Yuki   070−3964−6537

     


     

    【 声が出ない人 もっと出したい人 自由に唄いたい 人  に向けて。】

     

    ヴォイトレの常識を打ち破る 武田梵声先生 直伝

    フースラーメソッド【自在な声を手に入れる発声練習法】 

     

    ・ヴォーカリストの為のフースラーメソッドWS 

    16時15分〜17時 

     

    ・ヴォーカルセッション(歌伴好きインストさん大歓迎)

    17時15分〜18時45分 

     

    ヴォイストレーニングWS 1000円  セッションチャージ 1000円

     

    予約:YUKI  o7o-3964-6537

     

    ゆき姐さん * 歌をうたうこと。 * 10:40 * comments(0) * -

    『 I'm so glad I'm standing here today 』を唄いました(動画)

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      映画 『愛と青春の旅立ち』 の主題歌を歌った Joe Cocker の代表曲です。

       

      歌詞の中で 一番好きなのは 何と言っても

       

      『 I'll sing forever. Here in the sushine. I've lived to see the sun break through the storm.

           I'm so glad I'm standing here today 』

       

      の、くだりです。 そう、わたくしも I'll sing foever. ですから!

       

       

       

       

       

       

      【8月6日・新富町 ヴォイストレーニングWS&ジャズセッション

      http://yukineesan.jugem.jp/?eid=168

       

       

       

      ゆき姐さん * 歌をうたうこと。 * 10:34 * comments(0) * -

      ジャズCD 2枚

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        どちらも 沢本明男さんが録音・編集に携わっておられます。



         



         





         



        右 『 Black Coffee 』 ヴォーカル 長井まどか さん



         



        左 『卒業写真 JAZZ LIVE 2016 』 山下幸子 さん



         



         



        『 Black Coffee 』



        素敵なジャケットですねえ! ジャズのフィーリングがイラストから伝わってきて



         



        一目で『ジャケ買い』してしまいそう。



         



        長井さんのヴォーカル、リズム感とフィーリングが良くて心地よいです。



         



        表題曲の『Black Coffee』は、私もいつか 歌いたいなぁ。と、憧れていた曲です。(いいなぁ。。)



         



        広目さんのベース、活き活きしてますね。



         



         



        『卒業写真 JAZZ LIVE 2016 』



         



        ・やはりとても美しいジャケットです。



         



        ・どの曲も 序章が美しいですね。 アレンジの山下さんの特長なのですね。 

        ・『 Willow Weep For Me 』 ヴァイオリンの、(どちらかというとヴィオラのように聴こえる)低めの響きに癒されます。

        ・私が一番好きなのは『 Easy Living 』の序章部、お客様の ざわめきとピアノが混じり合っているところから、
         軽やかなヴァイオリンソロへ繋がっていく滑らかなライブ感 です。

        ・全体に 織り目の細かい布のような。。サウンドで女性トリオ(ピアノ、ヴァイオリン、ヴォーカル)の良さを感じました。ヴォーカルさんには、品の良い佇まいを感じました。品の良い感じや、温かい感じは、女性アーティストにとってとっても大切 な気がしますね。。



         



        ・ライブは ホールのような場所?それともレストランのような飲食出来る場所?だったのでしょうか? 



         お客様は、たいそう楽しんだ事でしょう。。



         



         



         



        ・2枚とも 小さなCDプレイヤーでも充分に良く聴こえて楽しめました。 沢本さんの録音編集力さすが!!



         



         



         


        ゆき姐さん * 歌をうたうこと。 * 21:07 * comments(0) * -

        ジャズヴォーカルコンテスト応募の為の録音をしました

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          本日は

          ジャズヴォーカルコンテスト応募の為の録音をしました。

           

          沢本明男さん(ピアノと録音編集)、上野直さん(ウッドベース)のご協力頂き、

          生演奏で安心して歌う事が出来ました! ありがとうこざいました! 

           

          わたくし 本年より【ジャズ愛復活宣言】をしまして、

          今年から来年にかけて、各地のジャズヴォーカルコンテストに応募することにしました。まずは1箇所目です。

           

          課題曲は 『 When you wish upon a star 』 でした。 

          1940年、ディズニー映画 『ピノキオ』で歌われた曲ですが、この時の歌手(クリフ・エドワーズ)が 

          ウクレレ奏者だったとの事を知り ヴァース部分をウクレレで弾語りする事にしました。

           

           

           

          さぁ、これからも わたくしの【ジャズ愛復活】活動は続きます!

           

          ゆき姐さん * 歌をうたうこと。 * 23:24 * comments(0) * -

          ジャズのみなもとについて考える−2 模倣そして擬態

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            引き続き この本 を読みます

            『アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』 大和田俊之著

             

             

             

             

            【ミンストレル・ショウ の存在】

             

            ・白人が顔を黒く塗り、黒人の形態模写を演じる大衆芸能 (1830年頃のアメリカ主要都市にて誕生)

             

             

            ・”ほんものの”黒人一座との共同興業が始まる(1845年・・日本の浦賀にアメリカ捕鯨船がやってきた頃。この時から100年後が太平洋戦争終結なのだな。)

             

            ・白人が黒人の動きを模倣する「ブラックフェイス」の芸を 黒人自らが演ずる イミテーション・ダンス の発生

             

            【イミテーション・ダンス】

             

            ・黒人が自分自身を模倣(自らを他者として演じ直す)

             

            ・この〈偽装〉の重層性がアメリカ音楽文化のアイデンティティを方向付ける

             

             

             

            【ミンストレル・ショウの偽装性】

             

            ・人種や階級さらには性別を超えて 欲望や感情が 相互に侵食しあう

             

            ・人種的他者を〈偽装する〉

             

            ・白人が 黒人の 仮面を通して語る 腹話術の如きもの

             

             (アイルランド系・ユダヤ系の流入)

             

            ・仮面をかぶることで人種的、階級的に異なる〈声〉を獲得する。 

             

            この伝統が100年後のロックンロールへの誕生へとつながる

             

             

            ・・・今日読んだのはここまで。

             

            。。モドキ芸の強烈さを感じます。

             

             

             

            【8月6日 悩めるジャズヴォーカリストの為のヴォイストレーニングWSとヴォーカルセッション】

            http://yukineesan.jugem.jp/?eid=177

             

             

            ゆき姐さん * 歌をうたうこと。 * 17:10 * comments(0) * -
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